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千波湖さんぽガイド|水戸駅徒歩圏の湖畔・駐車場・立ち寄り方

千波湖さんぽガイド|水戸駅徒歩圏の湖畔・駐車場・立ち寄り方

Photo: CyberOyaji (CC BY-SA 3.0) / Wikimedia Commons

水戸で「少し外を歩きたい!」と思ったら、千波湖はかなり使いやすいスポットです。住所は水戸市千波町3080。料金は無料、定休日なし。JR水戸駅南口から徒歩約15分で行けるので、車がなくても湖畔さんぽを入れられるのがうれしいんですよ。

公共交通なら、水戸駅北口バスターミナル6番のりばから千波湖経由バスに乗り、「千波湖」下車徒歩約3分。車の場合は常磐自動車道水戸ICから約20分が目安です。湖の南西側には大型バスも駐車できる千波湖西駐車場があり、湖沿いにも駐車場があります。

朝や夕方に歩くと、湖面と市街地が近い水戸らしさを感じやすいです。偕楽園、桜川、好文Cafe方面と合わせると、短時間でも水戸の中心部をぐるっと楽しめます。花火大会や梅まつり時期は駐車場の扱いが変わることがあるので、イベント日に行く場合は直前の案内を確認してくださいね!

千波湖は「観光名所を見に行く」というより、水戸の日常に混ざる感覚で使うのが楽しい場所です。駅から歩いて湖畔まで出て、時間があれば周辺のカフェや偕楽園方面へ。子連れなら日差し、夏場なら水分、冬場なら風を意識して、無理なく一周ではなく一部だけ歩くのもありです!

観光で来る人は、駅から歩いて湖畔に出るだけでも水戸らしい距離感をつかめます。地元の人は散歩、旅行者は休憩地点として使える場所です。

基本情報:
住所:水戸市千波町3080
料金:無料
定休日:なし
アクセス:水戸駅南口から徒歩約15分
公式:水戸観光コンベンション協会

千波湖を短時間で使うなら

千波湖は一周を目的にしなくても楽しめます。水戸駅側から湖畔に出て、好文Cafeや偕楽園方面へ抜けるだけでも、中心市街地と水辺が近い水戸らしさを感じられます。観光で時間が限られる日は、湖畔の一部だけ歩く計画で十分です。

車で行く場合は、目的地に近い駐車場を先に決めておくと迷いにくいです。花火大会や梅まつりなどの開催日は交通規制や駐車場運用が変わることがあるため、散歩目的の日とイベント日の動き方は分けて考えるのが安全です。

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Photo: CyberOyaji (CC BY-SA 3.0) / Wikimedia Commons

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この記事を書いたライター

なぎさ
なぎさ 観光・アウトドア担当

大洗の海とひたち海浜公園が好きなライター。浜辺の過ごし方、花の見頃、週末に行きたい景色を、季節の空気ごと届ける。

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