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みと好文テラス完全ガイド|全11テナントの営業時間・定休日、駐車場72台の料金とアクセス(水戸市千波町)

みと好文テラス完全ガイド|全11テナントの営業時間・定休日、駐車場72台の料金とアクセス(水戸市千波町)

Photo: Hasec (CC0) / Wikimedia Commons ※千波湖の風景(施設外観ではありません)

水戸市千波町の千波湖畔に、複合施設「みと好文テラス」がある。2026年4月23日(木)開業。飲食・物販・アウトドア・サウナ・スポーツコートが一つの敷地に集まった、千波公園の一画を再整備した施設だ。8月7日には農産直売所「あぜみち水戸店」が加わり、テナントがほぼ出そろった。

先に結論:所在地は水戸市千波町3081-1。施設全体としての統一営業時間はなく、店ごとに異なる。最も早いのはドトール パークカフェの8時、最も遅いのはniko and ... BASEとレストラン2店の21時。駐車場は72台で、入庫後30分は無料。以降は平日30分ごと200円・24時間最大500円、土日祝と梅まつり期間は24時間最大800円になる。JR水戸駅北口のバスターミナル6番のりばからバスで行ける。

全11テナント一覧|営業時間と定休日

施設内には11の店舗が入る。営業時間も定休日も店ごとにばらばらなので、目当ての店がある場合は先に確認しておきたい。水曜が定休の店が3つあり、この日は選択肢が減る。

店舗業種営業時間定休日
農産直売所 あぜみち農産物直売所10:00〜19:001月1日〜4日
パン工房ぐるぐるベーカリー10:00〜19:00水曜
POTATO LABOさつまいも専門店10:00〜18:00年中無休
好文だんご本舗和菓子9:00〜17:00水曜
ドトール パークカフェカフェ8:00〜19:00年中無休
SEMBAKO BASE CAMPアウトドア10:00〜19:00水曜
千成屋着物の販売・レンタル9:00〜18:00火・水曜
SENBA BREWERY & GRILLブルワリーレストラン10:30〜21:00不定休
IBARAKI四季彩 Restaurant Aoyamaレストラン11:00〜16:30(L.O.15:30)/17:30〜21:00(L.O.20:00)木曜
niko and ... BASEサウナ・BBQ・カフェ・物販8:30〜21:00年中無休
梅とココロ海鮮和食2027年1月オープン予定

「梅とココロ」(海鮮和食)は2027年1月のオープン予定で、現時点では未開業である。なお「IBARAKI四季彩 Restaurant Aoyama」はランチとディナーの間(16:30〜17:30)が休止時間にあたるため、午後遅めに立ち寄る場合は営業時間帯に注意してほしい。

農産直売所「あぜみち水戸店」|8月7日に加わった

2026年8月7日にオープンしたのが、農産直売所「あぜみち水戸店」だ。栃木県で6店舗を展開する株式会社グリーンデイズにとって初の県外出店で、グループ7店舗目にあたる。水戸を中心に茨城県内200名の生産者・加工品業者と提携する。店内にはかき氷専門店「梅苺花(-umeichika-)by 369miroku」も入り、日光の天然氷「四代目徳次郎」を使う。

詳細はあぜみち水戸店の記事にまとめている。天然氷のかき氷を目当てにするなら、水戸のかき氷ガイドで市内のほかの店とあわせて選べる。

サウナ・3on3コート・芝生広場

この施設が単なる商業施設と違うのは、park-PFIで公園の一画を整備したものだという点にある。水戸市の説明では、農産物直売所・ベーカリー・カフェ・レストラン・アウトドア関連施設に加えて、サウナ、スポーツコート、3on3コート、芝生広場が整備されている。市は「市民の憩いの場としてだけでなく、観光交流の拠点としての活用」を図り、「幅広い世代が滞在・交流できる空間を創出する」ことを目的として挙げている。

サウナは「niko and ... BASE」が担う。同店はサウナ・BBQ・カフェ・物販を扱い、朝8時30分から21時まで、年中無休で営業する。買い物だけでなく、体を動かしたり整えたりする目的で来られるのがこの施設の性格だ。

アクセスと駐車場

所在地は〒310-0851 水戸市千波町3081-1。

バス:JR水戸駅北口バスターミナルの6番のりばから乗車し、「千波湖」または「みと好文テラス」で下車する。
車:常磐自動車道または北関東自動車道から国道50号バイパスを経由し、サントル千波交差点を千波湖方面へ。

駐車場は72台。入庫後30分は無料で、以降は平日が30分ごと200円・24時間最大500円。土日祝日と梅まつり期間は24時間最大800円になる。駐輪場は30台で無料。

台数が72台と多くないうえ、千波湖は散歩やジョギングの利用者も多い。土日や梅まつりの時期は、30分の無料枠では収まらない前提で見ておきたい。

「好文」は梅の別名

施設名の「好文」は梅の別名である。水戸藩9代藩主・徳川斉昭が、偕楽園に建てた建物を「好文亭」と名付けた。千波湖をはさんで偕楽園と向かい合うこの場所に、同じ名を冠した施設が生まれたことになる。

千波湖の周辺は、この施設を含めて歩いて回れる範囲に見どころが集まっている。湖畔の歩き方は千波湖さんぽガイド、美術館は茨城県近代美術館ガイド、半日で回るなら水戸駅から半日観光モデルコースを参考にしてほしい。

水戸市内のほかの商業施設の動きとしては、水戸オーパ閉店後の再開発もある。駅前とのはしごを考えるときの参考になる。

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この記事を書いたライター

県央リポーター
県央リポーター ニュース・暮らし・行政担当

水戸・ひたちなか・大洗のまちの変化を追うリポーター。新しいお店、行政サービス、イベント告知など、暮らしに関わる情報を整理する。

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