水戸駅南口直結の商業施設「水戸オーパ」は、2026年7月31日(金)でイオンモール株式会社としての運営を終了します。イオンモールの発表では、2026年8月1日(土)から次期運営会社による運営へ移る予定で、一部専門店は後継施設で営業継続予定とされています。
| 確認項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営終了日 | 2026年7月31日(金) |
| 次の動き | 2026年8月1日(土)から次期運営会社が運営開始予定 |
| 営業継続 | 一部専門店は後継施設で営業継続予定。ただし店舗ごとの扱いは個別確認が必要 |
| 場所 | 水戸市宮町1-7-33 水戸サウスタワー1F〜12F |
利用者が直前に確認しておきたいのは、施設名の変更そのものより、いつもの店舗やサービスが同じように使えるかです。ポイント、アプリ、予約商品、取り置き、修理・メンテナンス受付、飲食店のラスト営業日などは、各ショップの案内で確認してください。
水戸オーパ公式サイトでも、7月31日までのイベント告知に「水戸オーパは7月31日(金)で営業終了」と明記されています。通常営業時間は施設やフロア・店舗によって異なるため、営業終了前に行く場合も当日のショップ情報を見てから向かうのが安全です。
一方で、イオンモールの発表は「全店舗が同日に閉店する」という意味ではありません。一部専門店は後継施設で営業継続予定とされているため、8月1日以降も同じ場所で営業する店が出る可能性があります。水戸駅南口で日常的に買い物している人は、7月末までに利用中の店舗の告知を確認しておきましょう。
10〜12階は営業継続、3〜9階は2027年春以降に新施設
閉店後の使い分けは、フロアで分かれる。10〜12階の飲食店など約10店は、運営会社が替わったあとも営業を続ける。水戸駅南口で食事に使ってきた人は、これまでどおり利用できる。ただし各店の営業時間や定休日は個別に変わる可能性があるため、店舗ごとの告知を確認したい。
3〜9階は状況が異なる。衣料品・雑貨などの約30店は営業を終了した。一部は水戸駅ビルのエクセルへ移転しており、目当ての店があった人はそちらを確認するとよい。3〜9階は大規模改装に入り、新しい商業施設としての開業は2027年春以降を予定している。テナント構成は調整中で、2026年8月2日時点で公表されていない。
建物自体(水戸サウスタワー)は閉館していない。「水戸オーパが閉店した=ビルが使えなくなった」ではない点が、駅南口を日常的に使う人にとっての要点となる。