暑くなってくると、私が大洗の海から帰る途中でついつい寄り道しちゃうのがかき氷なんです。水戸・県央のかき氷って、氷からこだわっているお店が多いんですよ。日光や八ヶ岳の天然氷、専門業者の純氷を使って、シロップも自家製ってお店がいっぱい。今がまさにかき氷シーズン本番!2026年の夏に立ち寄りたい水戸・ひたちなか・笠間のかき氷を、お店ごとに紹介しますね。
氷屋cafe 旬果(ひたちなか市外野)|八ヶ岳の天然氷を通年で
ひたちなかでかき氷といったら、まず名前が挙がる専門店がここ。氷は南アルプス八ヶ岳の天然氷を使っていて、シロップは無添加・手作り、旬の果物を一つずつ仕込んでいるんです。練乳まで自家製のこだわりよう。夏は行列ができるほどの人気店なんですよ。
場所はひたちなか市外野2-34-18、勝田駅から車で7分。営業は11:00〜17:00(冬期は12:00〜16:00)で、なんと通年でかき氷が食べられます。定休は不定休なので、行く前に営業日を確認しておくと確実です。18席で店内は禁煙。
Instagramで見る
しろいくも(水戸市米沢町・芋豚しゃぶしゃぶとん)|しゃぶしゃぶ店が削る純氷
ちょっと変わり種なのが、水戸・米沢町のしゃぶしゃぶ専門店「芋豚しゃぶしゃぶとん」が手がける純氷のかき氷「しろいくも」。大阪・梅田で行列ができるかき氷ブランドのライセンス加盟1号店で、とん水戸米沢店内で味わえます。2026年は6月26日からスタート。専門業者の純氷を使った夏の一杯です。しゃぶしゃぶ屋さんでかき氷?って思いますけど、氷にこだわっているんですよ。場所は水戸市米沢町166-2。メニューや当日の営業状況は、お店に確認してから向かってみて。
Instagramで見る
Cafe202/カフェニーマルニ(水戸市南町)|ケーキみたいなフルーツかき氷
水戸駅近く、銀杏坂エリアにある音楽&かき氷のカフェ。季節のフルーツを使って、まるでケーキみたいに仕立てた一杯や、和風のかき氷が並びます。見た目の作り込みがかわいいんですよ。ただ営業日と営業時間がけっこう限られているので、行く前に公式や食べログで最新の営業日をチェックしてから動くのが確実です。
Instagram: @cafe202_jazz_ryong
大洗のかき氷事情|専門店は一旦お休み中
私のホームの大洗なんですが、シーサイドステーションにあった天然氷の専門店「光蔵氷菓店」が2025年9月末で閉店しちゃったんです。今は大洗エリアに常設のかき氷専門店が見当たらない状態。海水浴やドライブのついでにかき氷を探すなら、海沿いの施設や季節営業のお店を当日チェックする感じになります。大洗で夏を過ごすなら、大洗サンビーチ海水浴場ガイドとあわせて計画してみてくださいね。
四季と六花(笠間)|完全予約制、笠間栗のモンブランかき氷
県央のかき氷を語るなら、笠間は絶対に外せません!「茨城おとなのかき氷 四季と六花」は完全予約制の名店で、2週間前のLINE予約が数分で埋まっちゃうほど予約困難なんです。看板は笠間栗を使ったかき氷。栗をソースで流すんじゃなくて、渋皮煮にした笠間の栗をそのまま味わわせてくれる作り。秋の「笠間栗のモンブランかき氷」(2,300円)は、天然氷の上に栗ペーストを絹糸状に絞るんですよ。営業は月・金・土・日・祝の11:00〜17:00。予約方法は最新の公式案内で確認してみて。
Instagramで見る
古民家かき氷 雪みるく(笠間市上郷)|日光天然氷を古民家で
同じ笠間でもうひとつの人気店が「雪みるく」。氷は日光天然氷「蔵元 松月氷室」のものを使っていて、築80年の古民家でふわふわのかき氷を出してくれます。場所は笠間市上郷1162。営業は4月下旬から通年で、通常は11:00〜17:00(ラストオーダー16:30)、夏季は平日10:30〜、土日祝10:00〜と早まります。定休は月・火(8〜9月は月曜のみ、祝日は営業)。フルーツ系が人気で混むので、予約や混雑回避の方法を調べてから行くとスムーズですよ。
Instagram: @kasamayukimilk
まとめ|2026年夏、県央のかき氷の回り方
通年で気軽に天然氷を味わうならひたちなかの旬果、水戸で純氷を試すならしろいくも。本格的に攻めたい日は笠間まで足を延ばして、四季と六花や雪みるくを狙ってみて。県央は予約制・営業日限定・季節提供のお店が多いので、出かける前に各店の営業情報をチェックしてから向かうのが確実です。暑い夏、ひんやり氷で乗り切りましょうね!
出典・参考:
Photo: Chris 73 (CC BY-SA 3.0) / Wikimedia Commons