夏の茨城・大洗の海といえば、まず名前が挙がるのが大洗サンビーチ。家族の海水浴デビューや、夏のドライブの目的地を探していませんか?
東西約350m・南北約1.3kmにわたって砂浜が続く、関東でも指折りの規模のビーチです。波打ち際は遠浅で、透明度の高い波が縁取ります。バリアフリーに配慮した「すべての人のための多目的ビーチ(ユニバーサルビーチ)」を掲げているのも特徴なんですよ。
でも初めて行くとなると気になるのが、「海開きはいつ?」「駐車場は停められる?」「シャワーやトイレはある?」というところ。
このページでは、大洗町観光協会の公式情報をもとに、2026年の遊泳期間・駐車場・アクセス・設備を一気にまとめました。行く前にこれだけ押さえておけば安心です。
基本情報まとめ(早見表)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 2026年遊泳期間 | 7月18日(土)〜8月16日(日) |
| 駐車場 | 約5,000台(障害者用50台)/有料期間あり |
| 設備 | 公共シャワー(常温)・トイレ無料(開設期間) |
| アクセス | 大洗駅から循環バス「海遊号」で約10分 |
| 住所 | 茨城県東茨城郡大洗町港中央 地先 |
| 問い合わせ | 大洗町観光協会 029-266-0788 |
2026年の海開き・遊泳期間
2026年の遊泳期間は、7月18日(土)から8月16日(日)まで。この約1か月のあいだだけ、海の家の営業やライフセーバーによるパトロール体制が整います。公共シャワーや海の家もこの開設期間だけの稼働なので、海水浴が目的なら遊泳期間中に合わせて行くのが基本です。
駐車場(約5,000台)
駐車場は約5,000台(うち障害者用50台)と大規模。3〜10月の土日祝日、ゴールデンウィーク、海水浴場の開設期間は有料で、料金は普通車1,000円・中型車1,300円・大型車3,000円、徴収時間は午前7時〜午後3時です。台数に余裕はありますが、真夏の週末はやっぱり朝のうちに到着しておくのが安心ですよ。
アクセス(電車・車)
電車:鹿島臨海鉄道大洗鹿島線・大洗駅から、循環バス「海遊号」の大洗サンビーチルートで約10分。
車:北関東自動車道「水戸大洗IC」が最寄りで、ICから約15分です。
設備・海の家・監視体制
開設期間中は、公共シャワー(常温・無料)と公共トイレ(無料)が利用できます。海の家も開設期間のみ営業し、貸しボートや貸しパラソルのレンタルもあります。監視は「大洗サーフ・ライフ・セービング・クラブ」が担当し、パトロール体制が敷かれます。障害者用駐車場をはじめバリアフリーに配慮したユニバーサルビーチなので、小さな子ども連れや車いすの方も動きやすいのが嬉しいところ。
海水浴以外の楽しみ方
大洗サンビーチは、潮干狩りやサーフィンなどのマリンスポーツでも親しまれています。ただし遊泳期間中は、遊泳区域内でのサーフィンは禁止。ルールを守って区域を分けて楽しみましょう。海のあとは、車ですぐの神磯の鳥居(大洗磯前神社)、アクアワールド・大洗、那珂湊おさかな市場まで足をのばせば、一日まるごと大洗を満喫できます。
行く前にチェックしたい注意点
安全に楽しむために、公式が案内する注意事項も押さえておきましょう。遊泳禁止区域があること、飲酒やドローンの使用は禁止、バーベキューは開設期間中の指定エリアのみ、ペットの持ち込みは禁止です。また、岸から沖へ流される「リップカレント(離岸流)」への注意も呼びかけられています。
住所:茨城県東茨城郡大洗町港中央 地先
駐車場:約5,000台(障害者用50台)/有料期間あり
2026年遊泳期間:7月18日(土)〜8月16日(日)
公式:oarai-info.jp
問い合わせ:大洗町観光協会 029-266-0788
まとめ
広い砂浜と遠浅の海、5,000台の駐車場にバリアフリー設備と、大洗サンビーチは初めての海水浴でも安心して過ごせるビーチです。2026年は7月18日〜8月16日が遊泳期間。設備が整うのはこの期間だけなので、日程を合わせて出かけてみてくださいね。
最新の開設状況や天候による遊泳可否は、当日の大洗町観光協会の公式情報もあわせて確認しておくと確実です。
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Photo: Σ64 (CC BY 3.0) / Wikimedia Commons