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水戸市植物公園ガイド|開園時間・入園料・温室の楽しみ方

水戸市植物公園ガイド|開園時間・入園料・温室の楽しみ方

Photo: 小池 隆 (CC BY 3.0) / Wikimedia Commons

暑い日や雨の日でも、植物を見ながらゆっくり過ごしたい。そんな時に使いやすいのが水戸市植物公園です!テラスガーデンや鑑賞大温室、熱帯果樹温室などを組み合わせて歩けるので、季節の花だけでなく温室の緑も楽しめます。

開園時間は9:00〜17:00で、入園は16:00まで。休園日は毎週月曜(祝日または振替休日の場合は翌日)と年末年始です。入園料は一般300円、小中学生と県央地域に住む60歳以上の方は150円。支払いは現金のみと案内されています。

県央地域には水戸市、笠間市、ひたちなか市、那珂市、小美玉市、茨城町、大洗町、城里町、東海村が含まれます。該当する60歳以上の方は、住所と生年月日を確認できるものを持っていくと安心です。イベントや展示は月ごとに変わるので、行く前に公式の催し物ページも見ておきましょう!

年間パスポートは一般1,000円、小中学生・県央地域60歳以上は500円。何度か通うならかなり現実的です。花の見頃は季節で変わるので、「今日なにが咲いているか」を目的にするより、温室や園内散策を含めてのんびり過ごす予定にすると外しにくいですよ!

小さな子連れなら、全部を回り切るより温室と歩きやすいエリアを中心に短く楽しむ計画が向いています。

基本情報:
住所:水戸市小吹町504
開園:9:00〜17:00(入園16:00まで)
休園:月曜、年末年始
入園料:一般300円/小中学生・県央地域60歳以上150円
公式:水戸市植物公園

植物公園を外しにくく使うコツ

水戸市植物公園は、花の見頃だけを一点狙いにするより、温室・園内散策・催し物を組み合わせると満足度が安定します。季節の展示が変わる施設なので、公式の催し物情報を見てから出かけると「今日は何を見るか」を決めやすいです。

水戸駅周辺からは少し離れるため、公共交通だけで動く場合は往復時間も含めて計画したいところです。子ども連れや年配の家族と行く日は、園内を全部回り切るより、温室や歩きやすいエリアを中心に短めに組むと無理がありません。

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Photo: 小池 隆 (CC BY 3.0) / Wikimedia Commons

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この記事を書いたライター

なぎさ
なぎさ 観光・アウトドア担当

大洗の海とひたち海浜公園が好きなライター。浜辺の過ごし方、花の見頃、週末に行きたい景色を、季節の空気ごと届ける。

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