水戸の歴史を静かに押さえるなら、水戸市立博物館は外せません。水戸市立中央図書館と同じ建物にあり、自然・歴史・民俗・美術を通じて、水戸の「むかし」と「今」を見られる場所です。
開館は9:30〜16:45、入館は16:15まで。常設展と企画展は無料で、特別展は各展示ページで確認する形です。月曜、祝日、年末年始などは休館になるため、弘道館や水戸芸術館と一緒に回る日は休館日を先に見ておくといいですよ。
図書館・街歩きと合わせやすい
所在地は水戸市大町3-3-20。水戸駅北口からバスを使うか、中心市街地を歩きながら向かう形になります。派手な観光施設ではないけれど、水戸の街の見え方を少し深くしてくれる博物館だな。
展示を見たあとは、中央図書館や大町周辺の街歩きへそのままつなげやすいのも利点です。短時間でも立ち寄れるので、雨の日や暑い日の水戸観光で、屋内の休憩先として覚えておくと助かります。
住所:水戸市大町3-3-20
開館:9:30〜16:45(入館16:15まで)
入場料:常設展・企画展は無料。特別展は別途確認
休館:月曜、祝日、年末年始ほか
公式:水戸市立博物館
Photo: On-chan / Wikimedia Commons (CC0)