水戸市内原方面で親子向けの公園を探すなら、くれふしの里古墳公園は名前を覚えておきたいスポットです。巨大埴輪「はに丸タワー」と復元された古墳群が目印で、遊びながら古墳に触れられます。
水戸観光コンベンション協会では、公園内に修復された古墳が残り、前方後円墳6基、帆立貝形前方後円墳1基、円墳9基の計16基からなると紹介されています。歴史に詳しくなくても、見た目のインパクトで子どもが入りやすいのが強みです。
はに丸タワーを目印に
所在地は水戸市牛伏町201-2。観光いばらきでは、内原駅からタクシー約10分、常磐自動車道水戸ICから約10分、駐車場25台と案内されています。春の花見や散歩にも使えますが、夏は暑さ対策をして行きましょう。
大型遊具や展望台の印象が強い一方で、実際には古墳が密集する地域を知る公園でもあります。遊ぶ時間と説明を読む時間を少し分けると、親子で満足しやすいです。
住所:水戸市牛伏町201-2
見どころ:はに丸タワー、古墳群
構成:計16基の古墳からなる公園
アクセス:内原駅からタクシー約10分
公式:水戸市
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