くれふしの里古墳公園ガイド|はに丸タワーと古墳群を歩く
観光・レジャー 📍 水戸市 📅 2026年6月15日 18:20

くれふしの里古墳公園ガイド|はに丸タワーと古墳群を歩く

水戸市内原方面で親子向けの公園を探すなら、くれふしの里古墳公園は名前を覚えておきたいスポットです。巨大埴輪「はに丸タワー」と復元された古墳群が目印で、遊びながら古墳に触れられます。

水戸観光コンベンション協会では、公園内に修復された古墳が残り、前方後円墳6基、帆立貝形前方後円墳1基、円墳9基の計16基からなると紹介されています。歴史に詳しくなくても、見た目のインパクトで子どもが入りやすいのが強みです。

はに丸タワーを目印に

所在地は水戸市牛伏町201-2。観光いばらきでは、内原駅からタクシー約10分、常磐自動車道水戸ICから約10分、駐車場25台と案内されています。春の花見や散歩にも使えますが、夏は暑さ対策をして行きましょう。

大型遊具や展望台の印象が強い一方で、実際には古墳が密集する地域を知る公園でもあります。遊ぶ時間と説明を読む時間を少し分けると、親子で満足しやすいです。

住所:水戸市牛伏町201-2
見どころ:はに丸タワー、古墳群
構成:計16基の古墳からなる公園
アクセス:内原駅からタクシー約10分
公式:水戸市

Instagramで見る
出典:水戸市 / 水戸観光コンベンション協会

この記事をシェア

💡 地域の情報、お持ちですか?

あなたが見つけたお店・イベント・季節の景色──ぜひ教えてください。記事になるかもしれません。

📝 ネタを送る ↗

この記事を書いたライター

県央ファミリー
県央ファミリー 子育て・移住・教育担当

都市から県央に移住した家族の目線で、水戸・ひたちなかの暮らしのリアルを伝えます。通学路・スーパー・医療・子育て支援、特急ひたちでの東京通勤など「実際に住んだらどうか」が気になる方に向けた記事を担当します。

県央ファミリーの記事一覧 →

新着記事

次に読む