グルメ
7 件地魚、海鮮丼、カフェ、新店、道の駅グルメまで、食事前に知りたい情報を整理しています。
注目記事
ひたちなかに暮らして驚いたことのひとつが、干し芋(ほしいも)の存在感なんですよね。冬になるとあちこちの農家や直売所に並ぶし、子どものおやつにも常備。実はひたちなか・東海エリアは、全国の干し芋のおよそ8割をつくる日本一の産地なんです。 始ま…
水戸といえば納豆。だが、なぜ水戸が納豆の町になったのか、知ってるか? 話は明治22年(1889年)にさかのぼる。初代・笹沼清左衛門が、水戸の柵町(今の三の丸あたり)で「天狗納豆」を始めた。茨城産の小粒大豆を使い、近代的な製法を確立した男だ…
水戸を中心に、茨城県央で長く愛されるご当地ラーメンがある。「スタミナラーメン」。醤油ラーメンの上に、レバー、キャベツ、カボチャ、ニンジン、ニラを甘辛く炒め、とろみの強いあんをかける。スタミナの名のとおり、具だくさんの一杯だ。 食べ方は二通…
ひたちなか市勝田に本店を構える「サザコーヒー」。茨城を拠点に17店舗を展開する、県を代表する自家焙煎コーヒー店だ。始まりは1969年。鈴木誉志男氏が、勝田の劇場の一角に7坪・15席の「珈琲店 且座(さざ)」を開いたのが原点である。 淹れ方…
水戸を代表する和菓子に「水戸の梅」がある。餡を求肥(ぎゅうひ)で包み、その外側を赤紫蘇の葉でくるんだ一品だ。モチーフは偕楽園の梅。紫蘇のほのかな塩気と酸味が、餡の甘さを引き締める。 歴史は古い。大正時代には宮中にも献上された。全国菓子大博…
大洗で海鮮以外の食の立ち寄り先を入れるなら、かねふく めんたいパーク大洗。明太子のテーマパークとして、工場見学、直売店、フードコートをまとめて使える。家族連れでも、買い物目的でも動きやすい。公式案内では、営業時間は平日9:00〜17:00…
ひたちなか市・那珂湊漁港のすぐそばに建つ、那珂湊おさかな市場。漁港から揚がった魚が、そのまま店先に並ぶ市場である。年間の利用者は約100万人。茨城を代表する海鮮スポットだ。 海産物店と食事処が軒を連ね、買って帰るのも、その場で海鮮丼や寿司…